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映画の日だったので、昨日新宿バルト9で公開の映画「ウォーター・ホース」を観た。 昨日公開だった「アメリカン・ギャングスター」とどっちにしようか迷ったけど、ギャングは事前評価が高く、残り席が約30と混んでたので、ホースに。 映画の日は1000円なので、チャレンジ。 ストーリーがシンプルなので、率直に言って小・中学生向けHigh Quality映画。 近くに座っていた親子は、十分楽しんで観てたので、 例えば中学受験が終わった親子をターゲットにすれば良いと思う。 映画はすごく英国の田舎(厳密にはスコットランドらしい)の匂いがプンプン。 原作は英国の有名な作家らしいので、米語でなく英語、それも古い英語なのか何か聞き取りにくいけど、久しぶりに格式ばった英国を随所に感じる。 ところが、プロダクションノートを読んだら、撮影は殆どニュージーランド南島のクイーンズタウンの湖だったらしい。そういえば、日本映画の「どろろ」も撮影はニュージーランドだった。 その上、この映画で重要な生き物であるウォーターホースのCGは、ニュージーランドのWeta Digital社が製作してた。この会社はロードオブザリングのCG手がけている。 ニュージーランド恐るべし。 |
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